メイク時の下地と日焼け止めの順番は?spf paの意味は?専用クレンジング必要?

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日焼けや紫外線対策として日焼け止め
欠かせないものです。

メイクをする時の下地日焼け止め順番次第で
持続効果やメイクの持ちも変わってきます。

更に、日焼け止めに表記されている
SPF」と「PA」の意味を知り、
日焼け止めを使い分けてることで、
肌の負担にもつながってきます。

日焼け止め専用クレンジングの必要性も
まじえながら日焼け止めについて
役に立つ情報を知っておきましょう。

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メイクする時の下地と日焼け止め 順番はどっち?

外出の際、日焼け対策として日焼け止めは絶対にかかせませんよね。

そこで気になるのがメイクする時の下地と日焼け止めの順番です。

下地が先か日焼け止めが先かで迷っている方もいらっしゃると思います。

メイクする時の日焼け止めとなれば、化粧の層が増えるわけですから、
しっかりメイク時の下地と日焼け止めの順番を覚えておきましょう。

メイク時の日焼け止め 順番
1.化粧水

2.乳液

3.日焼け止め

4.ファンデーション

5.メイク

日焼け止めは化粧下地の前に使います。

日焼け止めスキンケア
下地メイクの一種だと理解しておきましょう。

また、数時間おきに日焼け止めを塗りなおすと一層効果的です。

日焼け止めもたくさんの種類があって選ぶのが大変だと思いますが、
個人的には資生堂「ANESSA」がおすすめです。

化粧下地にもなり、全身に使えます。

使用法等、詳しくは下記参考URLをご覧ください。
http://www.shiseido.co.jp/anessa/

補足

また、メイク崩れが心配なときは、
ティッシュで日焼け止めを押さえてから使うと良いですよ。

関連記事
日傘uvカット100遮光折りたたみおすすめは?白黒効果は?

日焼け止めのspfやpa その意味や役割は?

日焼け止めに表記されている「SPF」や「PA]。

これには意味や役割があります。
ここでは、「SPF」と「PA」を理解してご自分の肌や環境に合った
日焼け止めを使用しましょう。

日焼け止めは「SPF」50 「PA」+++ などの表示が一般的でよく目にするかと思いますが、
SPF」5以上であれば80%の紫外線はカットできると言われています。

SPF」とは

SPF」=サンスクリーン剤をつけたときの最小紅斑量
    ÷サンスクリーンをつけないときの最小紅斑量

となっています。

よくわかりませんよね。。

つまり、「SPF10という例で言えば、サンスクリーン剤をつけた皮膚とつけない皮膚を比べると、
同じ程度に日焼けするのに、つけたほうの皮膚が10倍長い時間がかかるということになります。

素肌で外にいて20分で日焼けが起きる状態のとき「SPF10の日焼け止めをつけると
10倍の200分まで日焼けが起きないという場合の例になります。

素肌で日焼けの起こる時間は、お肌の色や部位によって異なりますし、
場所や季節によっても違います。

ただ、レジャー以外のとき(戸外にいる時間がそれほど長くない時)は、
SPF」数値の低い、肌に負担のないものを選びましょう。

もし紫外線の強い場所、季節を乗り越えたいのであれば、
SPF50をおすすめしますが、50倍の時間長持ちと言っても
日焼け止めを塗る量によっても異なってきますので、
あくまでも目安として考え、日焼けしたくないのであれば、
こまめに塗りなおしましょう。

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マリンスポーツであれば「SPF30~50程度を目安にしておくと良いでしょう。

日常生活においては、
なるべく「SPF」数値の少ない日焼け止めを使うことをおすすめします。

SPF」数値の多い日焼け止めを使用した場合は、
コールドクリームや専用のクレンジング剤でしっかり落としてあげてくださいね。
肌を守る為、いつもより肌をいたわってあげてくださいね。

PA」値とは

PA」は肌の奥を黒くして、シミしわ乾燥を引き起こすUVA波を防止します。
なのでシミしわ乾燥が嫌なら「PA」値も高いものを選んでください。
値は、「PA」の後に表示される「++」、「+++」などです。

ちなみにUVA波は一年中同じ強さで、
部屋の中でも曇りや雨でも地表に到達して肌を狙っています。

肌を赤くさせるUVB波と違い、日の出から日の入りまでず〜っと強いです。

怖いのは紫外線ダメージが目で見てわからないところです。
あとあとシミしわ乾燥が出てきますが、
ジワジワと少しずつ肌の奥にダメージを与えますから、ご注意ください。

海水浴や海外ハワイなどに行かれる場合はPA+++」が良いでしょう。

「SPF」と「PA」参考URL
http://sunscreen.alamode.tv/spf_pa.html

SPF」と「PA」どちらにせよ数値の高い日焼け止めを
使用する際は、肌の負担を避ける為、クレンジングなどで
きちんと洗い、肌を守ってあげて下さいね。

日焼け止め専用クレンジングは必要?不要?

クレンジングには、日焼け止め専用のクレンジング通常のクレンジング
あります。

同じクレンジングなのにどんな違いがあるのか?

ズバリ、その違いは洗浄力の強さの違いです。

基本的に通常のクレンジングで日焼け止めが落ちるのであれば、
日焼け止め専用のクレンジングは必要ありません。

日焼け止めが落ちているか落ちていないかの判断は、
日焼け止め独特の臭いや水を弾く感が残っていれば日焼け止めは落ちていないと
思って良いでしょう。

逆に、日焼け止め専用クレンジングはかなり強力なので、
必要以上に強い洗浄力のある専用クレンジングを使うと
かえって肌を乾燥させたりする場合があります。

また、一般のクレンジングでも洗浄力が強いと言われる順に

オイルタイプ
   ↓
ジェルタイプ
   ↓
クリームタイプ
   ↓
ミルクタイプ
   ↓
化粧水タイプ

とそれぞれ使用感はもちろん洗浄力にも違いがあります。

乾燥肌でライトメイクの人がオイルタイプを使うと乾燥しますし、
しっかりメイクの人がミルクタイプだと物足りないですよね。

落とすべき汚れは、日焼け止めだけのときとその上にさらにメイクをするときとは違ってきます。

肌質にもよりますが、メイクに応じてクレンジングもまめにあわせて変えたほうが
肌には負担が少ないです。

メイクをしている場合は、オイルやクリームなどしっかりめのクレンジングで
ダブル洗顔する事をおすすめします。

日焼け止めの説明書の指示を参考にしながら
ケースバイケースで対応するのが良いでしょう。

ただ日焼け止めは、SPFが高ければ高いほど、また落ちにくいほど肌に負担になります。

強いクレンジングを使わないと落ちないような日焼け止めは、
クレンジング時にも肌に負担をかけることになりますから、
汗をかかない季節などはあえてSPF値が少ない日焼け止めのものを
選んで使い分けるほうが良いでしょう。

最近ではクレンジング不要と書かれている日焼け止めもありますが、
書かれていなければ、必ずクレンジングで落としてください。

そして、クレンジング後は必ず洗顔料で洗って、クレンジング剤を落としてくださいね。

肌に残るとシミや吹き出物の原因になります。

参考URL:http://www.cosme.net/

まとめ

日焼けや紫外線対策として、日焼け止めは欠かせません。

メイクをする時など日焼け止めの使用する順番
間違ってしまうと、肌の負担にもなりかねません。

正しい順番で日焼け止めを使用し、
日焼け止めの「SPF」と「PA」を理解して、
季節や環境によって日焼け止めやクレンジングを使い分けて下さいね。

今回の情報があなたのお役に立てたなら光栄です。

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