ある夏休みの出来事を思い出す

中学生時代の夏休みのこと

☆なぜだかふと中学生時代のことを思い出していました。

あれは、夏休みのこと・・

友達と3人で友達の家に泊まり、夕飯を自分たちで作ろうという話に
なって、夕日が落ちるくらいの時間に自転車に乗り、
3人で買い物に行きました。

何を作ろうかという話になり、

「お好み焼きを作るぞ!」ってメニューも決まり、
あれやこれやと言いながら買い物をしていたら、いつの間にか
外は暗くなっていて、自転車で帰宅中のこと・・

全速力

☆帰りの道は、ながーい一本道で周りは遠くを見渡せる感じの田んぼ道。

3人で楽しく喋りながら自転車のペダルをこいでいました。

私は一番後ろにいて、友達が前に2人いるといった状況で、
しばらくすると、少し離れた場所で花火をしている子供たちがいて、
「夏だねー」と話をしながら何気にふと後ろを見る・・

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すると遠く離れた所から、全速力で誰かが自転車に乗って
こっちに向かってくる。

って言っても夜だしはっきり見えないくらいの距離。

「気のせいかな」とまた友達と話をしながら自転車に乗っていると、
やっぱり少し気になるので再び、後ろを見た。

確実にさっきかすかにしか見えなかった自転車が私たちとの距離を縮めていた。

普通に考えれば、一本道なのだから何か用事があり、急いでいる
だけだと思えばいいのだが・・

なぜか「追いかけられている」と思った私は、前にいる友達に、

「誰かが追いかけてくる!」

といい全速力で自転車のペダルをこぎ始めた。

すると、友達も一緒に全速力で自転車のペダルをこぎ始める。

かなり進んだかなと思い、ふと後ろを見ると、さらに、

後ろの自転車は距離を縮めていた。

とにかく焦り、またさらに全速力でペダルをこぐ。

そして交差点の信号を渡りきった所で、後ろの自転車は停止した。

「あれはなんだったのだろうか」

いまだに友達との会話で盛り上がる話をふと思い出した
今日でした。

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