中学時代の思い出

ちょっと笑える懐かしい思い出

☆中学1年生の夏休みの事、

私はとにかくどこか遠くへ旅行に出かけたいと思っていました。

しかし、中学1年生では旅行するほどのお金も持っていなく、
家族に旅行へ連れて行ってほしいと話をしてみたものの
両親は仕事が忙しく、どうやら無理な様子で・・・

と、そんな時、

私の祖父が、
「連れてってあげよう」
と急な展開に少し驚きましたが、その一言で心が躍りました。

そして、夏休みに祖父との旅行が決定し、
どうせなら小学生の妹も連れて行こうという事になり、
祖父と私と妹と3人で行く事になったわけです。

旅行といっても県外の祖父の兄弟が住んでいる所に1泊2日で
行くというだけの計画しかないプラン。

それでも遠くに旅行に行けるという事で、
旅行前日なんかは楽しみでまったく寝れませんでした。

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もともと両親は仕事が忙しく家族で旅行した事は今までで
1度しかなく、旅行に行くというだけで場所はどこであろうと
満足だったんだと思います。

旅行当日、私と祖父と妹3人で朝1番の電車に乗り、
旅行のはじまりです。

3時間ほど電車に揺られながら電車から見える
夏の緑の景色を見ながら心が落ち付きながらも
躍るといった状況でした。

そして、目的地に着き、まず親戚の家に行き挨拶。

「どこへ行きたい?」

と親戚のおじいさんに聞かれましたが、旅行に来たというだけで満足だった私は
下調べという事をまったくしていなかった為、
何も考えていませんでした。

「どこでもいいです。」

と言いましたが、どこへ連れてってくれるのかという期待感は
高まっていました。

さてさてどこへ連れてってくれるのか・・・

続きは明日にします。

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