続 中学時代の思い出

旅行先へ到着

☆今日は旅行先に着いてからのお話です。

私と祖父と妹3人で祖父の兄弟のいる家に1泊2日で
泊まりに行く事になり、
特に計画を考えてなかったので、
行く先は親戚のおじさんまかせという事になりました。

電車に揺られながら、景色を見ながら、
その街を堪能し、そして到着したのが

【遊園地】でした。

私たち兄弟は遊園地に行った経験があまりなかったので
とても嬉しく今にも走って行きたい気分でした。

祖父が私たちの喜んでいる姿を見て、
早速チケットを買ってくれてすぐに妹を連れて向かったのが

ジェットコースター

☆その遊園地のジェットコースターは子供向けくらいの
そんなに大きいものではなかったのでジェットコースターに
乗った事がなかった妹でも大丈夫だと思い、列に並びました。

妹は何やら緊張気味の様子でしたが私は楽しみ過ぎて
早く順番がくる事を待ち焦がれていました。

そして、ついに私たち兄弟の順番がきました。

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係員の指示に従ってシートベルトを装着。
そして緊張のみなぎる瞬間。

係員のスタート合図とともに発進!!
全速力で体に風を感じていたら、妹が大爆笑し始めました。

どっちかというと妹は怖がるのかなと思っていたので
意外な展開になりました。

もの凄く大爆笑していて、息継ぎしてんのかなってくらい
常に笑っていて、私まで笑いが移ってくるくらいでした。

妹にとって初の遊園地でのジェットコースター
私が乗りたいために有無を言わさず乗せてしまったけど
これだけ喜んでくれたので良かったなって思っていました。

そしてジェットコースターがスタート地点に戻り、
「楽しかったなー」っとパッと妹を見ると、
尋常ではないくらい大爆笑ではなく大号泣でした。

どうやら乗車中笑っていたのはあまりの怖さに
笑わずにはいられない状況だったらしく、
怖すぎての大爆笑だったみたいです・・

そのあと、妹は疲れきって放心状態が続き、
悪い事をしたなと思いながらも
あの時の大爆笑を思い出し笑いしてしまう

きょうの私でした。

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